Account infomation of management souken

会計情報は企業の羅針盤と言われていますが、
現実にはうまく使われていないことが多いと思われます。

情報を活かすためにはやはりITを使うことが必要です。
システムを使って効果的に情報を活かす方法を考えます。
羅針盤をGPSに替えて企業の舵取りが出来る環境整備をお手伝いします。


会計情報の活用はできていますか?


IFRSの実施が間近に迫っていますが、会計情報をうまく活用することができていない企業が目立ちます。理由の多くは「情報システムが脆弱なこと」が挙げられます。会計ビッグバンの時期に会計システムの刷新を逃した企業は20年〜30年も同じシステムを使って居ることがあります。

さらには関係会社がある場合これらのシステムがバラバラであることも少なくありません。これでは活用しようにも情報自体が収集できません。

これだけ放っておけば一気に投資をすることもなかなか難しくなってきます。
しかし最近では、バラバラのシステムを統一する仕組みなど便利なユーティリティーシステムが出てきています。私どもではそれらを組み合わせて本社で情報をコントロールできる環境を提案しています。

会計システム対応は!


会計システムを刷新するにはやはりERPと言われている連携された機能を持つシステムを使うことが一番安全で確実です。IFRSで会計システムに対応するには複数のGAAPに対応できる機能が必要になりますが、多くのERPではこれらを標準で実装しています。

大きな投資が出来ない場合は、前述した方法もありますが、IFRS対応を機に一気に会計システムを刷新することが長い目で見て得策と思われます。

またこの機に勘定科目やセグメントの情報なども一気に統一して、有用な情報が取得できる環境整備をすることが必要だと考えています。

会計情報分析を容易にできる方法があります!


環境さえ整備されれば、会計情報の分析は容易です。ERPを使った場合には多くのユーティリティー機能があり、これらの管理会計情報を使うだけでもほぼ教科書的な経営分析が行えます。

iStock_000004470271Small.jpgまたIFRSで要求されているマネジメントレポートを作成する場合には、経営者が何をみて経営判断しているかが問われますし、それをディスクローズすることが必要になりますから、自分なりの判断基準を明確にしておく必要があります。

TOOLを使って実施するだけでなく、ERPはEXCELにデータを落とす機能が標準装備されているのでシステム外でも分析もできるようになります。

その他既存システムを最大限活かしてデータを取得する方法もいくつかあります。
企業環境にあった方法でベストチョイスを選択することが必要になると考えます。

私どもは皆様と一緒に環境作りを致します。

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