Web Seminar System - いまや「eラーニングは情報共有システム」と位置付けられています!

Webセミナーは、社員教育や社内通達にも使われます!!

nice to meet you for seminar (producted by VBC)

教育もセミナーも「Webシステム」で実現します

いまや「eラーニングは情報共有システム」とは、NTTラーニングシステムズ 総合研修事業部 企画調査室長 小松秀圀氏の言葉です。さらには企業の発展に欠かせないシステムであるとの見解を述べられています。

セミナー/講義と言えば、左画像のような会場で行うのが、これまでの常識でした。しかしこれからは違います。多くの人に、よりよい情報をタイムリーに且つどこでも受講いただけるとしたら、講演者や受講者は、この上ない喜びです。

これを可能にしたのが、WEBセミナーシステムです。Web会議システムのように、このシステムも様々な使い方が可能です。その一端をこのページでご紹介していきます。パンフレットは右欄の「ダウンロード」からお願いします。

 

 



「遠隔だからこそできる授業を」、岐阜大学WEBコミュニケーション・システムでインターネット講義

教育現場において、Webコミュニケーション・システムの利用が活発化されています。Macromedia Breezeは、動画を専門としたメーカーだけに 、相当良いできに成っています。実は私が推奨している<nice to meet you>WebシステムもFLASH技術を使っており、相当使いやすくなっています。

またこれらのシステムを利用するときは、ランニングコストを念頭におく必要があります。前者は確かにマネジメント総研で、調査した時点では、かなりのポイントを上げたシステムです。大手企業には、サポートも期待できますし最適かも知れません。しかし中堅企業以下の規模では、重荷になるかも知れません。何故ならASPサービスが無いからです。<nice to meet you>は、その点ASPシステムで、サーバーは、米国・国内2カ所・シンガポール・さらに中国用まで用意してあります。

使われる企業規模に応じて、選択されるのがベターです。「Macromedia Breeze」に関しましても、ご案内ができますので、ご質問があればご連絡下さい。 「Macromedia Breeze」の動画導入事例です。


「岐阜大学は2006年度より、通信制大学院の授業において、アドビシステムズのWebベースのコミュニケーションプラットフォーム「Macromedia Breeze」を用いたインターネット型遠隔教育を本格的に実施していく。

Macromedia Breezeは、Flashテクノロジをベースにインタラクティブなコンテンツのやり取りやビデオ配信などを行える、総合的なコミュニケーションのための製品群だ。e-ラーニングの分野に活用すれば、オンデマンドとライブ、両方の形式の配信をシームレスに行うことができる。

岐阜大学では1997年度より、テレビ会議システムで飛騨高山や熊本県のサテライト教室を結ぶ形式で、遠隔授業への取り組みを開始。その経験を踏まえて2004年以降、全学的なLMS(Learning Management System)の整備を進めるとともに、インターネットを活用した遠隔授業をゼミなどで試験的に利用してきた。

2006年度からは、学校教育/カリキュラム開発専修の少人数指導において、サテライト型とBreezeを用いたインターネット型の遠隔授業を採用。翌年度は対象コースをさらに拡大し、本格的に実施していく計画だ。

この遠隔授業の主な対象は、学校に勤務しながら研究に取り組む教員だ。「自宅や職場から、いつでも自由に大学院の授業を受けられるようにしたい。その中核としてBreezeを採用した」(岐阜大学総合情報メディアセンターの加藤直樹教授)。同時に「教育の質をより高めていく『エンリッチメント』も重要な課題。働きながら学んでいることをメリットにできるよう、遠隔だからこそ可能な教育を自宅や職場に拡大していきたい」と言う。」


 社員教育や現場の業務調査に利用できます 『 SOX法が制定される(2008年4月施行予定)と社員に業務手続きを徹底させる必要があります

企業は、新しい仕組みや制度に対応していかなければ成りません。顧客のニーズもそうですが、多種多様な要求に対処する能力を、社員自ら持つ必要があります。ところが企業は日々の業務に忙殺されて社員を教育する時間が取れません。それは社員側にも言えることです。皆一同に介して同一時間に教育していくことは困難になりつつあります。

企業では時間の制約はあっても、せめて移動時間だけは無くしたいと考えています。ここで「Webセミナー」の利用等が始まりました。日本全国だけでなく、海外に居る社員にも同時に同じ教育ができるのです。インターネットを使ったシステムだから実現できました。

教育時間にどうしても、自分の席にも付けなかった人達には、ストリーミングで対応できます。後で自分の空いた時間を使って、学習が可能です。疑問点や質問事項がある場合は、Web会議システムから講師を呼び出してください。こういった体制が整い始めました。 貴社も是非社員教育にご利用下さい。

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 ソフトバンク「日本サイバー大学」設立へ 福岡市が特区申請 HOT NEWS

全授業をネットで行う「日本サイバー大学」設立に向け、福岡市が特区申請する。

 ソフトバンクの発表によると、全授業をネットで行う通信制の四年制大学「日本サイバー大学」(仮称)の福岡市内への設立に向け、福岡市は構造改革特区の申請を2月1日に内閣府に行う。 サイバー大学は、ソフトバンクグループと福岡の企業が中心となって設立する予定の株式会社立大学で、申請が認められれば来年4月に開校する。

「コンピュータ&ビジネス学部」「世界遺産学部」の2学部に1000人ずつを受け入れる。 運営は、日本サイバー教育研究所(社長:宮内謙ソフトバンク取締役)が行う。ネットを活用することで、年齢や職業、居住区域などに関わらず、さまざまな人に学習機会を提供するとしている。

『コメント』

この手の話は以前からありましたが、全国的なネットでの開講は初めてとなります。しかしネットでと書いてあるだけで、どのようにとはありません。恐らくメッセンジャーは使用に耐えれませんので、講義内容のストリーミングとメールの組合せになるのではないかと思っています。

本物のリアルタイム講義は、私共の推薦しているnice to meet you for seminarが一番効果的且つコストパフォーマンスが高いと考えます。是非デモをご覧下さい。


 証券会社(E−トレード)がセミナーをWEBで行いました HOT NEWS

金融会社はいま大変な時期ですが、依然と根強い投資家の関心があるようです。某証券会社では、ご紹介しているWebセミナー・システムを利用して、遠隔セミナーを実施しました。定員が200名の所に350名もの申込があり、大盛況だったとの事でした。

大変な時期だからこそ、きちんとした知識を持ちたいと言う人が増えていると思います。そんな時にタイムリーなセミナーがあれば、参加しようとするのが現実だと思います。 この企業様以外にも、金融機関では導入を検討していただいております。

金融に限らず、自社のプロモートをセミナーで行う時代が来るかも知れません。新しい広告手法とも言えます。


オンデマンド・セミナーの実現

Webセミナーのシステムでは、一切のセミナー内容を録画することが可能になっています。本来ならセミナーの開催時間にPCの前に座れれば良いのですが、そんな方ばかりではありません。しかし心配はいりません。聞きたいセミナーいや見たいセミナーが、受講者の都合の良い時間に見ることが可能になります。こんな素晴らしいことはありません。今やテレビの録画は当然で見たいときに見られるのは当たりませですが、セミナーは有料であっても行かなければ無駄になってしまいます。主催者側が善意あるところでも、せいぜいセミナー資料をくれるだけではないでしょうか。

その善意をもっと、具体的な形でリアルに近い方法で提供するのが、このオンデマンドの仕組みです。この画像もPCとブラウザーがあれば見ることができます。主催する側も、受講する側も、お互いにメリットのある仕組みなのです。このような仕組みは、これまでもあるにはありましたが、完全オンラインWebの世界で、実用に耐えるものを私は見たことがありません。是非このシステムを使って、セミナーをやってみてください。


でも、リアルタイムのセミナーが良い

 

オンデマンドでは、セミナー録画の話をしてしまいましたが、リアルタイムに参加された受講生にはそれなりのメリットがあります。

それは、Webのセミナーであっても質疑応答ができるからです。つまり普通のセミナーのように参加している自分がいるのです。講師から回答を求められることまであります。また講師が受講生にアンケートを採ることができます。これは参加した人達の画面には、アンケートに答えるためのボタンが付いているからです。

このボタンを押すことで、講師は即座にシステムが集計した結果をグラフで見ることができます。そしてその結果を受講生にも、はなせるのです。まさにインタラクティブな世界が実現しています。会場で人目を気にして質問できなかった人も、画面に講師だけ見えている状態なら、遠慮なく話ができるのです。こんな環境を主催者として、提供したいと思いませんか。すぐにでも始めるべきでしょう。

 


e-ラーニングの実現

これまでのe-ランニングと言えば、単にCDでのお勉強が主流でした。駅前にある学校もネットで始めましたが、INSを使ったFOMAなみの画像では、だれも受講する機にならないですね。ところが、このWebセミナーシステムは、独自の技術でハイパフォーマンスで自然な動きと音声を実現しています。これはWeb会議システムですでに実績があります。

そのための、このシステムはセミナーに留まることなく、学校(本当に実在する高校)、コンサルティング会社、証券会社をはじめとする金融会社、専門学校、大学、そして会社の社員教育にも使うことができます。面白いのは、講師の権限でセミナーや授業を妨害する?参加者を退場させることができる機能まであります。特に会社では、社員教育と言っては何十人も、規模によっては100人単位で教育しているところがありますが、部署によってはそうそう集まれるものではありません。そんな時、自席で受講ができたり、あとで録画を見たり、その人にあった内容を勉強できるのです。

会社の仕組みだけがハイテクであっても、教育の現場は遅れています。このページをご覧頂いたこの機会に是非ご検討下さい。

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